TOPへ
spg
  • シグマフォースとは何か?
  • ジェームズ・ロリンズPROFILE
  • シグマフォースシリーズ0 ウバールの悪魔
  • シグマフォースシリーズ@ マギの聖骨
  • シグマフォースシリーズA ナチの亡霊
  • シグマフォースシリーズB ユダの覚醒
  • シグマフォースシリーズC ロマの血脈
  • シグマフォースシリーズD ケルトの封印
  • シグマフォースシリーズE ジェファーソンの密約
  • シグマフォースシリーズF ギルドの系譜
  • シグマフォースシリーズG チンギスハンの陵墓
  • シグマフォースシリーズH ダーウィンの警告
  • シグマフォースシリーズI イブの迷宮
  • シグマフォースシリーズJ モーセの災い
  • シグマフォースシリーズK スミソニアンの王冠
  • spg
  • spg
  • シグマフォース シリーズ外伝 タッカー&ケインシリーズ@ タッカー&ケイン黙示録の種子
  • シグマフォース シリーズ外伝 タッカー&ケインシリーズA チューリングの遺産
  • <シグマフォース>機密ファイル
spg
spg
「イヴの迷宮(上)」書影
イヴの迷宮 上
著者名:ジェームズ・ロリンズ
翻訳者名:桑田 健
発売日:2017年7月3日
定価:本体750円+税
ISBN:9784801911246
  • 立ち読み
下記ネットショップよりお選びください
  • Amazon
  • セブンネット
  • 楽天
spg
「イヴの迷宮(下)」書影
イヴの迷宮 下
著者名:ジェームズ・ロリンズ
翻訳者名:桑田 健
発売日:2017年7月3日
定価:本体750円+税
ISBN:9784801911246
下記ネットショップよりお選びください
  • Amazon
  • セブンネット
  • 楽天
THE SIGMA FORCE SERIES 10
知能とは進化における偶然の産物であって、必ずしも優位とは限らない。―アイザック・アシモフ〈聖なる母の遺骨〉が示す、人類の叡智の根源とその未来─なぜ人類の知能は急速に発達したのか?〈シグマフォース〉VS中国軍科学技術集団が激突!人類の未来の鍵を手にするのはどちらだ!?物語の前日譚に当たる短編『ミッドナイト・ウォッチ』も収録!
イヴの迷宮 上・下 The Bone Labyrinth
■STORY 遺伝学者レナ・クランドールとローランド・ノヴァク神父は、クロアチアの洞窟でネアンデルタール人の遺骨らしきものと壮麗な壁画を発見するが、謎の一団の襲撃を受けて洞窟内に閉じ込められる。シグマフォースのグレイ・ピアースとセイチャンによって救出されたものの、遺骨は奪われてしまう。遺骨の謎を探るため、グレイたちはアタナシウス・キルヒャーという十七世紀の神父が残した手がかりを追う。一方、アメリカにいるレナの双子の妹マリアは、調査に訪れたジョー・コワルスキと飼育しているゴリラのバーコとともに、中国人の一団に拉致されてしまう。ネアンデルタール人の遺骨と北京で行なわれている謎の実験の関連は何なのか?
歴史的事実に関して―「イエズス会のレオナルド・ダ・ヴィンチ」アタナシウス・キルヒャー[Athanasius Kircher/Athanasius Kircherus Fuldensis](1601年5月2日?1680年11月27日)
 17世紀のドイツ出身のアタナシウス・キルヒャー神父は、「イエズス会のレオナルド・ダ・ヴィンチ」として知られていた。その異名の通り、神父は数多くの分野──医学、地質学、エジプト学──で業績を残しているほか、精巧な機械仕掛けの装置も作っており、その中には磁力で動く時計がある。このルネサンス人とその業績は、デカルトやニュートン、ジュール・ヴェルヌやエドガー・アラン・ポーなど、時代を超えて人々に影響を与えた。スタンフォード大学は磁力で動く時計をはじめとするキルヒャー神父の作品数点を再現しており、ロサンゼルスのジュラ紀技術博物館には彼の作品を集めた常設展示がある。
科学的事実に関して―謎めいた人類の変革=「大躍進」
 我々の起源に関する根本的な謎――何が我々を人間たらしめるのか――は、ある一つの質問に要約できる。「なぜ我々はかくも賢いのか?」人類の知能の進化は、今なお科学者や哲学者たちを悩ませている。我々の脳の成長を、初期のヒト属から約二十万年前のホモ・サピエンスの出現まで辿ることはできる。しかし、五万年前に我々の種の知能が突然に発達した理由は、今もって謎のままである。人類学者たちはこの変化の時期を「大躍進」と呼ぶ。化石に残された記録から、芸術、音楽、さらには武器までが、爆発的に進化したことが判明している。何がそうさせたのか? 本書で事実が明かされると同時に、より不安をあおる疑問が浮かび上がる。我々は第二の大躍進を目前にしているのか? それとも、我々は後戻りする運命にあるのか……。
登場人物
spg