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「ギルドの系譜(上)」書影
ギルドの系譜 上
著者名:ジェームズ・ロリンズ
翻訳者名:桑田 健
発売日:2015年4月23日
定価:本体700円+税
ISBN:9784801902749
  • 立ち読み
下記ネットショップよりお選びください
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  • セブンネット
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「ギルドの系譜(下)」書影
ギルドの系譜 下
著者名:ジェームズ・ロリンズ
翻訳者名:桑田 健
発売日:2015年4月23日
定価:本体700円+税
ISBN:9784801902756
下記ネットショップよりお選びください
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THE SIGMA FORCE SERIES 7
神の創りしもの、人の造りしもの。
世界を裏で操る〈組織〉の歴史……それはテンプル騎士団から発する。
時の流れの中を生き延びるために、〈組織〉は様々に名を変え姿を隠してきた。
果たして闇の組織の真の中心、〈真の血筋〉は、現在、誰に受け継がれているのか……?
ギルドの系譜 Bloodline
■STORY アメリカ合衆国ジェームズ・T・ギャント大統領の娘アマンダが、セーシェル諸島でソマリアの海賊に誘拐された。シグマフォースのペインター・クロウ司令官は、グレイ・ピアース隊長率いるチームを救出のために派遣する。しかし、出産を間近に控えたアマンダが、逃げるようにセーシェル諸島へと向かった理由とは? 誘拐の裏にギルドが関与しているのか? ペインターはアマンダが人工授精手術を受けた不妊クリニックの調査を行なう。一方、グレイはタッカー・ウェイン大尉と軍用犬ケインの協力を得て、ソマリア山中の謎の施設にアマンダがいることを突き止める。だが、建物内に踏み込んだグレイが発見したのは、腹部を切り裂かれた惨殺死体だった。その間、ギルドによるシグマ包囲網は着々と狭まりつつあった……。
歴史的事実に関して??テンプル騎士団、九人目の謎
十二世紀初め、この組織は九人の騎士の集まりとして産声をあげた。騎士たちは聖地へと巡礼の旅に出る者たちの保護を誓った。だが、次第に富と権力を蓄積し、ヨーロッパ各地へと拡散、ついには法王や国王までもが恐れる一大組織へと成長したのである。しかし、一三〇七年十月十三日、フランス国王とローマ法王は共謀し、騎士団が異端信仰をはじめとする非道な行為をしたとし、団員を逮捕、組織を解散させた。この粛清の後、騎士たちが迫害を逃れ、新大陸へと到達したという話がある。また、騎士団は厳重な保護のもとで今日も密かに存在し、世界を一変させる可能性を秘めた力を守り続けているとも……。多くの人々の知らない事実として、最初の九人全員が血縁や結婚によってつながったある一族の出身だったということがある。そのうちの八人については、歴史的な文書に名前が記されているが、九人目については今もなお謎のままである。歴史と伝説のうえでこれほどまでに名高い組織の創設に携わったこの謎の人物とは、いったい何者なのか? なぜこの九人目の騎士の名前だけが記されていないのか……?
科学的事実に関して??不老不死は、すでに〈現実〉である
二〇一一年二月二十一日、『タイム』誌の表紙に次のような文字が掲載された。「二〇四五年、人間が不死になる」??ありえないと思われるかもしれない。しかし、同様の説を唱える科学者たちがいる。ロナルド・クラッツ博士は著書の中で「大事故や殺人事件に巻き込まれることがないと仮定すれば、人間は今後五十年ほどの間に永遠に生きられるようになるだろう。それは決して夢物語ではない」と述べている。医学、遺伝学、科学技術をはじめ、様々な分野の進歩が人類にとっての最も新しい領域=「永遠の命」に挑んでいる。それはどのように実現し、どんな形を取るのか? 本書の中で、読者の皆さんはその答えを知ることになる。本書で提示した概念は、事実と広範な調査に基づいており、冷戦時代にソ連の科学者によって行なわれた研究を参考にしている。しかし、皆さんがページをめくる前に、先に述べた驚くべき内容について、一つ訂正しておかなければならないことがある。実を言うと、その予測はあまりにも控え目すぎる。不死≠ヘ我々の手が届くところにまで来ているのではない??すでに我々の手の中にあるのだ。
登場人物
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