書籍

選手と距離を置く理由

【商品内容】

二度の甲子園、
いずれもノーサインで
ベスト4!

練習はスタンドから全体を俯瞰する。
言いすぎず、いじりすぎない。
個別指導もせず、選手を型にはめない。
こうすることで、
自分で考えて自分で解決しようと
選手たちに責任感が育まれ、
公式戦ほぼノーサインの
“天理のびのび野球”が生まれる。
選手が主役の自主性育成論!

【目次】

第一章
中村良二を形成した日々「53年を生きてきた道のり」
新聞配達と牛乳泥棒/恩師・橋本武徳先生/甲子園が揺れ、天理の町が湧いた夏/圧倒的強さを誇った「KK世代」のPL学園 ほか

第二章
プロ野球選手・中村良二「アマチュア指導者になるための11年間」
プロフェッショナルの極意/仰木マジック/1989年、近鉄リーグ優勝に貢献/二度の自由契約/新庄剛志の素顔/野村克也さんの教え ほか

第三章
天理高校・硬式野球部の骨格づくり「チーム、組織づくりに対する考え」
「言いすぎるな」、「距離を置け」、「いじりすぎるな」/スカウト活動はしない/天理のびのび野球=ノーサイン野球/理想はラグビーの監督 ほか

第四章
天理野球の深層「勝利につながる紫のメソッド」
プロ入りした教え子たちに共通していたこと/太田椋の強い意志/達孝太、試練の3カ月間/ノーサイン野球は選手間に競争を生む ほか

第五章
甲子園の天理、近畿の天理「甲子園にまつわるエトセトラ」
甲子園初采配で“鬼の阪口”から教えられたこと/達孝太、準決勝登板回避の「本当の理由」/意味のある「負け方」こそが大事 ほか

終章
野球界のこれから「今こそ問われる“野球本来の姿”」
監督が選手以上に「勝ちたい」と思うのは危険/繰り返された「伝達行為」/日頃のしつけで不正行為は撲滅できる/現場の選手たちの声に耳を傾けて ほか

  • 著者名:中村良二
  • 発売日:2022年03月18日
  • 定 価:1,980円 (税込)
  • ISBNコード:9784801930292

発売日は地域によって前後する場合があります。

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