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無罪〜裁判員裁判、372日間の闘争…その日〜

【商品内容】

「傷害致死、殺人の裁判員裁判では日本で2例目の無罪判決!」

日本最大の暴走族「関東CRS連合・松戸スペクター」の第十六代目元総長・吉野量哉は、暴走族時代の伝説が書籍化、映像化された経歴を持つ。引退後、出版コンサルタントや芸能プロダクションを経営し、事業家への道を歩んでいた。仕事も順風満帆だったが、ある日突然の暴漢に襲われ、身を守ろうとして放った一発のパンチが、不運にも相手を死に至らせてしまう。逮捕された吉野は正当防衛であると無罪を主張、傷害致死罪で公判請求した検察側と真っ向から対立。以後、327日間もの長きに渡って、係争の日々を送ることとなる。
「勝率0.1%」以下といわれる裁判員裁判に挑んだ、吉野の戦いの結末はいかに。著者自らが獄中で綴った、渾身のノンフィクション。

  • 著者名:吉野量哉
  • 監督・監修者名:影野臣直
  • 発売日:2012年11月08日
  • 定 価:1,650円 (税込)
  • ISBNコード:9784812490761

発売日は地域によって前後する場合があります。

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