新刊

ロンドン万博殺人事件 男爵令嬢カラの事件簿 (文庫)

フォーマット
文庫 電子書籍
著者 デブ・マーロウ
寺尾まち子
ジャンル 文庫  > 海外文芸  > 一般
出版年月日 2026/09/10
ISBN 9784801994638
判型・ページ数 文庫・352ページ
定価 1,650円(税込)
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新刊

ロンドン万博殺人事件 男爵令嬢カラの事件簿 (文庫)

内容紹介
著者略歴

発明家令嬢、謎を解く。

19世紀、ロンドン万国博覧会・水晶宮(クリスタルパレス)。
出品した自動人形(オートマトン)の部品で男が刺殺され、
容疑者になってしまった令嬢カラが、
天才細工師と共に事件に挑む――

【あらすじ】
1851年、ロンドン万国博覧会。発明家で男爵令嬢のカラは自動人形(オートマトン)を出品し、鉄細工師ナイアルと知り合う。ところが人形の腕部が会場の水晶宮(クリスタルパレス)から盗まれ、その部品で刺された男の遺体が見つかったことから、カラに容疑がかけられてしまう。カラはナイアルの力を借りて殺人事件の真相を探るが……。変わり者の令嬢と天才細工師が解き明かす謎とは――? 世界初の万博を舞台に描かれる、ヒストリカル・コージー・ミステリ。

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デブ・マーロウ
デブ・マーロウ
Deb Marlowe
〈USAトゥデイ〉ベストセラー作家。〈ゴールデン・ハート賞〉受賞、〈RITA賞〉にノミネートされた。ペンシルベニア州で育ち、現在はノースカロライナ州に暮らしながら、最愛の夫と共に2人の息子を育てている。歴史、イギリス、そしてブーツを履いた男性が大好き。公式サイトdeb@debmarlowe.comの“デブ・マーロウのリージェンシー・キッチン”では、歴史的なレシピを考案して紹介している。
寺尾まち子
寺尾まち子
Machiko Terao
翻訳家。神奈川県生まれ。オードリー・キーオン『新米フロント係、探偵になる 歴史と秘密のホテル』、サイモン・ヴァン・ブーイ『83歳、もふもふのネズミを拾う。そして人生が変わる。』、アビー・ワンバック『わたしはオオカミ』、ジェームズ・ヒュームズ『リンカーンのように立ち、チャーチルのように語れ』、ブラッドリー・ネルソン『エモーションコード』等、訳書多数。
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