新刊

伝魂怪奇談 無嗣の家 (文庫)

フォーマット
文庫 電子書籍
著者 鶴乃大助 著
ジャンル 文庫  > 国内その他  > 怪談
レーベル 竹書房怪談文庫
出版年月日 2026/09/28
ISBN 9784801994843
判型・ページ数 文庫・224ページ
定価 880円(税込)
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伝魂怪奇談 無嗣の家 (文庫)

内容紹介
著者略歴

「向こう側」を覗きこむ怪談集

「遠く津軽から放たれる因襲と郷愁の怪異譚」
和嶋慎治(人間椅子 Gt. Vo.)


弘前乃怪をはじめ様々な怪談会を精力的に主催し、東北の怪談文化を盛り上げる立役者の一人、鶴乃大助。
・林業を営む三兄弟の次男が山の作業中に亡くなった。それは始まりにすぎなかった「消炎呪」
・酒を飲むと殴るを繰り返す父親が突然死んだが…「暴君の呪縛」
・職場の同僚との打ち上げの後、一人帰途に就いた後輩の身に何が? 「グッド・バイ」
・津軽地方で“カミサマ”と呼ばれる民間巫者のもとに持ち込まれた神隠しの顛末「交渉」
・相次ぐ跡取りの死別、怪異に苦しむ旧家「無嗣の家」など。
怪談とは人間の営みそのもの――みちのくきっての怪異コレクターが綴る、都市部の怪談とは一線を画す地元に根差した怪異譚36話収録。

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鶴乃大助
鶴乃大助 (つるの・だいすけ)

怪談好きが高じて、イタコやカミサマといった地元のシャーマンと交流を持つ。弘前乃怪実行委員会メンバーであり、津軽弁による怪談イベントなどを県内外で精力的に行う。
共著に「怪談百番」「奥羽怪談」シリーズのほか、『荒魂怪談』『青森の怖い話』『秋田怪談』『青森怪談 弘前乃怪』など。
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