死ぬ消える終わる怪談

著者 神沼三平太 著
ジャンル 文庫  > 国内その他  > 怪談
レーベル 竹書房怪談文庫
出版年月日 2026/02/28
ISBN 9784801948365
判型・ページ数 文庫・256ページ
定価 858円(税込)
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死ぬ消える終わる怪談

内容紹介
著者略歴

その蔵は、人を喰らう。

死体が8つ
半身不随4人
意識不明2人

最凶の祟り物件の解体現場、地獄の《始末》

報いあり。救いなし。恐怖のドン詰まり13の怪!

 *

祟り。呪い。報い。時には理由なき怪により人は死に至ることがある。
命まではとられずとも、存在や記憶を消され、社会的に抹殺されるという死にも等しい末路へ追い落とされる事例が実際にある。
誰も知らない兄の記憶をもつ青年。大晦日の晩、兄弟に起きた恐るべき怪事件の真相とは…「忘れ物を取りに」
犬を飼うと必ず不幸になる4軒の家の因果「檻」
団地の跡地の掘削工事で発見された奇妙な穴。やがて作業員たちに異変が…「坑怪」
毎月5日会社を休む女性の闇。その理由は20年前のある約束に…「五日」
山奥の集落にある曰くつきの人喰い蔵。中の神が贄を求めるというのだが…「口の蔵」

ほか、死臭と腐臭漂う限界恐怖13篇!

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神沼三平太
神沼三平太(Sanpeita Kaminuma)
神奈川県茅ヶ崎市出身。大学や専門学校で非常勤講師として教鞭をとる一方で、全国津々浦々での怪異体験を幅広く蒐集する。主な著書に『町田相模原怪談』『怪奇異聞帖 隙窺いの路』『怪奇異聞帖 地獄ねぐら』『実話怪談 揺籃蒐』『実話怪談 凄惨蒐』『甲州怪談』『湘南怪談』『千粒怪談 雑穢』など。共著には、若手実力派と組んだ『獄盛怪談』(宿屋ヒルベルト/共著)『怪談番外地 蠱毒の坩堝』(若本衣織、蛙坂須美/共著)のほか、メインで執筆する「恐怖箱 百物語」シリーズなどがある。その他、アンソロジーの参加作多数。
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