新釈 四畳半襖の下張り イントロダクション
★この女、よくよく仕込まれた床上手と覚えたり・・・・・
★発禁となった古典エロスの名作、遂に映画化解禁!!
 『四畳半襖の下張』――原作は、作家・ 野坂昭如が編集長を勤める月刊誌「面白半分」1972年7月号に掲載された永井荷風の作とされる伝説の春本。この掲載で“わいせつ文書販売の罪”で裁判が行われ、マスコミの注目を集めた最高裁判決によって、「わいせつの概念」に関する社会現象が起こった。
 この春本小説の傑作を映画化するにあたり、メガホンをとったのは、伝説のセクシー女優で映画監督をも務める“愛染恭子”(「白昼夢(2009年版)」監督)。現在までに10本を超える劇場公開用映画を監督した彼女自ら、「監督・愛染恭子の最高傑作!」と言わしめる作品となった。
 主演女優は、現在ナンバー1の人気を誇るセクシー女優“麻美ゆま”!DVD、写真集、グラビアにとどまらずTVドラマ「嬢王Virgin」等、バラエティー番組「おねがいマスカット」等、劇場公開用映画「セイレーンX」など多数に出演し、不動の人気を獲得している。昭和初期の激動期を生き抜いた芸婦の性愛を、髪を黒く染めた “麻美ゆま”が演じきっている。
 江戸情緒溢れる町並みを舞台にし、三味線の音色が流れる中、男女の性愛の駆け引きを簡素に描いた本作は、観る者を昭和のノスタルジー溢れる官能の世界に引き込む。原作の古き世界観が生んだ、新しい時代の傑作を予感させる作品だ。
 『監禁逃亡』――既にVシネマで12作品が製作され、劇場版映画作品が2008年に公開されたあの大ヒット・シリーズに、
早くもVシネマ最新作が登場した!過去に暗殺者として生きた女を、幸せな新婚生活から誘拐し監禁する様子を描いた本作
は、大胆に過去シリーズと趣向を変えた新機軸で描かれる!
 主演には望月六郎監督の『濡れた赤い絲』の出演を皮切りに、TVドラマ、TVバラエティー、エアデート選手権、ハッ
スル参戦など多方での活躍が人気と話題の「長澤つぐみ」。TVバラエティ番組での演技力の高さと人気が評判となり、最新
の映画作品『最強兵器女子高生 RIKA』(2008)『東京残酷警察』(2008)『グロテスク』(2009)に立て続けに出演してい
る。監督・脚本は、『ゼロウーマンR』『紅薔薇夫人』『イズ・エー』など数々の名作を発表してきた藤原健一。早くもシリー
ズ中、最高と呼ばれる傑作を誕生させた。
ゼロウーマンR ヴァージンな関係