THE 4400シリーズ
THE4400 FORTY FOUR HUNDRED
SEASON 2 Vol.4
政府と“4400”の全面戦争
NTACへのテロ攻撃、生還者たちを襲う病すべては終末の始まりなのか?
全米で話題の“超”感覚サスペンス第2章、堂々の完結!
 
[内容]

空白期の記憶を取り戻し、自らの手でコリアーを暗殺したことを思い出したカイルは、混乱のあまり家を飛び出す。トムはカイルの行方を捜す過程で、コリアー暗殺犯がカイルである証拠を発見。捜査網が狭まるに従って、息子と任務の狭間に立たされ、苦悩する。ところが、程なくコリアー暗殺犯として別の若者が逮捕される。一方、NTACには原因不明の異変が発生。何者かの発したノイズにより、男性捜査官たちが異常なまでに闘争本能を駆り立てられ、互いを攻撃し始めたのだ。ジャーヴィスは捜査官の一人によって撃たれ、トムはダイアナに銃を向ける。折しも、マイアは謎の発疹と高熱に苦しんでいたが、それは生還者たちを待つ驚くべき運命の発端にすぎなかった……。話題の超感覚サスペンス・ミステリーがクライマックスを迎える!


 
[目次]
■第10章 真実への鍵
■第11章 内なる憎悪
■第12章 集団発症
■第13章 救世主
編著者あとがき
 
発売日:2007年2月15日
定価:650円(税込)
判型:文庫
ISBNコード:9784812430224


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