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たくさんの作品閲覧&ご投票ありがとうございました。
32日間の熱い戦いの結果が出ましたのでここに発表させていただきます。

2017年、
最恐の「トップ10」はこれだ!!!


1

『闇塗怪談』
「キツネの嫁入り」営業のK

コメント

「日常に潜む異界に迷いこんだかのような、不思議でゾッとする話だと思った」(ねこぱんち様)

2

『恐怖箱 万霊塔』
「入ってはいけない家」つくね乱蔵

コメント

「今後も被害者が増えるようで、背筋が寒くなるような気味悪さがある」(ばあちゃん様)

3

『恐怖箱 醜怪』
「無形様」神沼三平太

コメント

「祟られると言うことの怖さを、実感させられる話でした」(ayuka様)

4

『実話奇譚 呪情』
「欠番の家」川奈まり子

コメント

「調べ挙げた情報がきちんと書かれてあり、我が事のように震え上がります」(norihiro様)

5

『怪談標本箱 生霊ノ左』
「魔橋」戸神重明

コメント

「記憶が改竄されるなど、訳のわからなさと通り魔のような恐怖を感じました」(ポン様)

6

『怪談師怖ろし話 裂け目』
「ジョーク」城谷歩

コメント

「それぞれの立場になった感覚で二度読みました(震)」(yuzy様)

7

『「超」怖い話 酉』
「連鎖」渡部正和

コメント

「(周りの人から呪って)、本人を最後にするえげつなさがヤバい」(はな様)

8

『怪談遺産』
「人殻」平山夢明

コメント

「ラストには視覚的なショックを受けた」(黒宮ろいろ様)

9

『「忌」怖い話 香典怪談』
「八咫烏」加藤一

コメント

「人の念や祈りが入っている物は恐ろしいなと改めて震えた」(あっきー様)

10

『恐怖実話 怪の手形』
「123のピエロ」吉田悠軌

コメント

「このピエロに纏わる恐怖がこの世に生きているかのようでジワジワと怖くなってきた」(キリスケ様)

編集部総評

昨年の「実話怪談MVP」から、「怪談最恐戦」に名を変えまして行いました投票企画、今年もたくさんのご参加誠にありがとうございました。
本年は新たな試みとして、すべてのエントリー作品を無料公開し、実際に読んでいただいた上で投票していただきました。また、昨年は1話のみを選ぶ形式でしたが、今年は上位3話を選んで投票するシステムになりましたので、すでにお気に入りの作品(作家さん)以外にも目を向けていただく良い機会になったのではないかと思います。
怪談ファンの皆様が本企画を通して、未知の恐怖と新たなお気に入りを見つけてくださったのでしたら、主催としてこれ以上の喜びはございません。

「最恐=最も怖い」を競う戦いではありますが、今回お寄せいただいたコメントで非常に多かったのが、「最恐かは分からないが、一番印象に残った(自分の心に響いた)作品を選んだ」というメッセージです。何を怖いと思うかは人それぞれ、人の数だけ「最恐」がある……。それがトップ10の作品を見てもお分かりいただけるのではないかと思います。恐怖のベクトルも色合いも全く異なる作品が並んでいますが、どの作品も間違いなく怖く、実際、票数も僅差でありました。 恐怖という人間の原始の感情に訴える「怪談」は、多様性と孤立の広がる現代においても「共感」を引き起こすことのできるパワフルで稀有な存在です。だからこそ、怪談を読むという体験は荒々しいスリルとともに不思議な癒しがあるのかもしれません。
最恐戦2018はもう始まっています。早くもツワモノ作品が続出しており、年末にどんな作品がエントリーしてくるのか、今から楽しみでなりません。今回初めて読んでみて気になった作家さんがいらっしゃいましたら、ぜひ今年の新作もチェックしてみてください!

◆サイン本プレゼント当選者発表◆

あじさい様、ayuka様、こっこ様、とん@外階段様、ねこまる様、norihiro様、ばあちゃん様、実樹様、もっさり様、れい様……
おめでとうございます!

※当選者の方には個別にメールでご連絡の上、希望商品をお伺いいたします。

★緊急告知★

毎月開催!プロアマ不問
怪談最恐戦マンスリーコンテスト


毎月出される「お題」に沿った実話怪談を書いて投稿してください。
ご自分の体験でも、人から聞いた話でも構いません。
翌月、最恐だった作品を表彰、HPに作品を掲載いたします。
さらに、4月〜10月の最恐作品から最優秀作品を選び11月24日開催の
【稲川淳二の怪談冬フェス〜幽宴〜】にて表彰致します。
奮ってご参加ください。

怪談最恐戦マンスリーコンテンストへのリンク

前年開催の結果

2016実話怪談MVP結果サイトへのリンク
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