怪談最恐戦2019 いよいよファイナル!!
東京予選会:2019年11月1日(金)
@スペースY 開場18:00 開演18:30
開催終了しました。
大阪予選会:2019年11月3日(日)
@ロフトプラスワンウエスト 開場17:30 開演18:30
開催終了しました。
ファイナル(決勝戦):2020年1月18日(土)
@ユーロライブ 開場18:00 開演18:30
チケット:前売り3,500円 当日4,000円
販売:カンフェティ
お電話によるチケット購入は:0120-240-540(平日10:00〜18:00)
※開場、開演時間はすべて予定です。
ファイナル進出者
<東京予選会>
Aブロック:ごまだんご
Bブロック:小森
Cブロック:田中俊行
Dブロック:悠遠かなた
Eブロック:夜馬裕
Fブロック:鏡太郎
Gブロック:匠平
Hブロック:シークエンスはやとも
<大阪予選会>
Aブロック:石野桜子
Bブロック:旭堂南湖
Cブロック:下駄華緒
Dブロック:壱夜
怪談最恐戦ファイナル/ルール
(1)第1ステージは、本選出場者12名をA〜Dまで4ブロック3名ずつ)に分け、各ブロックの勝者1名ずつが第2ステージに上がる。
(2)第2ステージはトーナメントで、第1ステージのAブロックの勝者とBブロックの勝者、Cブロックの勝者とDブロックの勝者が対決する。
各勝者が第3ステージに上がる。
(3)第3ステージは1対1の対決で、勝者が優勝。
第3ステージに関しては、先攻後攻に関して、その場でくじ引きで決定。
(4)第1ステージの制限時間は5分。
第2ステージの制限時間は7分。
第3ステージの制限時間は15分とする。
(5)審査員などの得票の満点は6ポイント。内訳は後日発表。
制限時間を超えた場合は減点。
得点が同点で割れた場合は、最終的には竹書房・溝尻審査委員長が決定。
(6)制限時間を1秒を過ぎるとマイナス0.1ポイント。11秒を過ぎるとマイナス0.2ポイント。
以降10秒ごとに0.1ポイントづつ減点される。
制限時間内であれば短い分には減点対象ではないが、出来るだけ時間をフルに使い、そのボリュームに合った話でお客様を魅了すること。
(7)話の内容のレギュレーションに関しては予選会に準ずる。
予選会終了しました!
 プロ・アマを問わない全国からの予選会出場応募の中から、一次審査を突破した東京32名、大阪16名がそれぞれの予選会に出場しました。
●予選会システム
出場者は、無作為抽選による4名/1ブロックに分けられ、そのブロックでの勝者がファイナル進出。
●予選会ルール
語り制限時間5分。6分を超えると失格。
●予選会審査方法
1ブロックごとに、観客投票・ニコ生投票・審査員(3名)投票の合計得票数が最も多い者をファイナル進出者とする。
<審査員>
東京:長尾健太郎(ドワンゴ)、三好和也(おちゅーん)、溝尻賢司(竹書房・審査委員長)
大阪:三好和也(おちゅーん)、小林タクオ(ロフトプラスワンウエスト)、溝尻賢司(竹書房・審査委員長)
 各予選会共にハイレベルな怪談バトルが繰り広げられ、審査が難しいとの声も多く聞かれましたが、各ブロック得票数の最も多かった12名がファイナル進出を決めました。

東京予選会ブロック

<Aブロック>

喋ったり、喋らなかったりする
真白圭

1971年新潟県生まれ。東京理科大学大学院化学科修了。第四回「幽」実話怪談コンテスト佳作入選後、本格的に怪談収集を始める。単著に「生贄怪談」「暗黒百物語 骸」など。本業はサラリーマン。猫好き(キャットラバー准将)。

私は嘘つきと言われます。ただ、片思いとお化けにだけは、誠と真心を込めます。
敬志

本業はアニメーション屋。元々は怪談実話やてのひら怪談を書いていたのだが、好きな女性にええかっこしようとしたのがきっかけで語る怪談にも参加。紆余曲折あって、今にいたる。常在戦場のオバケズキ。

ファイナル進出!
怪喜を貴方に。
ごまだんご

YouTubeにて怪談を主としたオカルトな話を朗読。YouTubeチャンネル登録者数は70,000人を突破。オカルト話投稿サイト「HORROR HOLIC SCHOOL」を設立、運営。

笑う怪談屋さん
南条

怪談の怖さ楽しさに憑りつかれてから6年、旅先等で取材して怪談を集めているうちに好きがこうじて、今では聞き集めた怪談の配信をするまでに至る。

<Bブロック>

おばけから守ってくれる彼氏募集中
さきぽん

福岡県出身、福岡大学人文学部英語学科を卒業し、ピン芸人となる。タマリエ(たまご研究)一ツ星。特技は、美少女アニメボイス・恋愛妄想・ブラジャー早脱ぎ。

三度の飯よりビールと怖い話が好き!
あこうテック

普段は漫才師(マセキ芸能社)。怖い話は聞き専、本当は語りたくないが怖い話が大好き!ニコ動の人に叩かれないよう頑張る。

ファイナル進出!
平成生まれの正統派怪談師
小森

皆様に育てていただき怪談師になって3年目。皆様のお耳に合えば幸いでございます。

歩く火葬場ナビゲーター
ガンジー横須賀

1979年11月23日、茨城県出身、A型。ソニーミュージックアーティスツ所属の男女コンビ・べっこちゃんとして活動。火葬場でのバイト経験から怪しい火葬場話を多く持つ。東京予選会2年連続出場。

<Cブロック>

怪談バカ
やまげら

五反田にて、バー『まにゅ』を経営。夜な夜なフルーチェと唐揚げを提供しつつ、怪談を収集している。東京予選会は2年連続の出場。

怪談読者発・新人女
卯ちり

実話怪談の蒐集を今年より開始。今回の怪談最恐戦東京予選会にて、怪談師としてデビュー。

ファイナル進出!
オカルトコレクター
田中俊行

幼少の頃より奇怪な物や怪談話が好きで集め始める。独特の口調と表情から醸し出される怪談の数々は要必聴。

あなたにいつでも丑三つ時をお届けします。
いつでも丑三つ時

古き良き昭和の中頃よりちょっと後に生まれた、怪談好き。怪談は、これまで聞き専だったが、この東京予選会で初めて公の場で語る事を決意。やるからには精一杯頑張る。

<Dブロック>

ちょっと怖くて、ちょっと笑える、ひと巫女ホラー
ひと巫女

小さい頃、親から見せられた「チャイルドプレイ」をきっかけにホラー好き人生が始まる。投稿系ホラーや映画鑑賞は年間約100本以上!ゲームもホラーゲームのみを愛するホラー好き!こわい話の後にはひと巫女流「お清め」。

初めて勝ち抜きます!
大島てる

事故物件サイト管理人。昨年の東京予選会に出場もファイナル進出は逃す。今回はファイナルへ!

怪談好きな職人
マリブル

日本人形工芸師。幼少期に奇妙な体験を何度か経験し、怪談番組を見て同じような経験をしている人がいるのか!と、怪談に興味を持つ。夜な夜な町を徘徊し体験談を聞き集めている。

ファイナル進出!
心霊現象を追い求める男
悠遠かなた

福岡県出身。1980年11月11日生まれの38歳。ニコ生、YouTubeを始めて約10年のオカルトYouTuber。東京予選会は2年連続の出場。

<Eブロック>

若手注目株のフレッシュ怪談!
伊山亮吉

吉本興業所属。無類の怪談好き芸人で昨年のファイナル進出者。今年、自身初となるソロ怪談DVDを発売するなど期待の若手怪談師。

鋭利な低音怪談
木場知徳(大仰天)

長崎県出身。相方・田口優斗とともに漫才コンビ・大仰天(人力舎)を結成。月1回日本史のトークライブを開催するほどの日本史好き。変な体験談を数多く持つ。

日常系ホラー体験者
五島麻依子(大吟嬢)

女性コンビ「大吟嬢」のツッコミ担当、農業に詳しく、絵も得意!多彩な五島が魅せる芸人ならではな怪談をお楽しみに!

ファイナル進出!
“厭な話”をこよなく愛する怪談師
夜馬裕

相方・インディと怪談師コンビ・ゴールデン街ホラーズを結成。カクヨム異聞選集コンテスト大賞。第7回幽怪談実話コンテスト優秀賞。話数の豊富さと、練られた構成の怪談には自信がある。

<Fブロック>

ちびるほど怖がらせる!経歴不詳、平成生まれのイケメン怪談師!
チビル松村

石川県金沢市出身。26歳、男。実家が神霊スポットの怪談生まれ怪談育ち、生粋の怪談オタク。普段は都内で会社員として働く。

伸びしろNO.1
思ひで

2児の父親。平日はウィッグ(カツラ)の営業マン。学生時代は箱根駅伝を走る。小さい頃から怖い話を聞くのが大好き。親になり、怪談好きの子供の為に聞く側から伝える側にチャレンジ!

ファイナル進出!
声色怪談配信者
鏡太郎

趣味で、ネット怪談を音読する動画をYouTubeに投稿。怪談好きのオフ会やTwitterにて怖い話・不思議な出来事を蒐集し、許可を得たものを別の怪談会や自身のYouTubeチャンネルにて怪談朗読という形で紹介している。

心霊インパク知
わた・るぅー

売れない漫画家兼売れないイラストレーター。怪談好きをこじらせて、いまや怪談重篤患者。

<Gブロック>

酒を飲むと生き霊が見える女
本田あやの(本田兄妹)

神奈川県出身、O型。実兄とコンビを組む漫才師(人力舎)。2013年「キングオブコント2013」準決勝進出、2014年 「漫才新人大賞」決勝進出。昨年の東京予選会出場者。

俯瞰した機械的な冷たい印象の朗読
りっきぃ

YouTubeにて「りっきぃの夜話」というチャンネルで怪談朗読を嗜む。怖い話と和装と猫が好き。

ファイナル進出!
北の怪談師
匠平

日本初の怪談ライブバー・スリラーナイト専属怪談師。怪談師としてデビューしてから、これまで7,200ステージ以上怪談を語っている。東京予選会2年連続出場。

聞き手の耳に絡みつく重低音
一条ま〜太郎

2010年頃に小さな怪談会で語ったのが、きっかけで語り手活動を始め、今年で9年目。今大会では、その9年で得た物を可能な限り出す。

<Hブロック>

怪談看護師
よろづき

現役の看護師であり、病院の怪談を主に集めている怪談看護師。東京予選会2年連続出場。原点とも言えるこの怪談最恐戦にまた出場できることを嬉しく思い、昨年の雪辱を果たす!

コンシェルジュのように怪談を語る芸人五十嵐
五十嵐文香

福岡県出身、A型。特技はトランペット。通販エキスパート、健康管理能力検定の資格を持つ人力舎所属のピン芸人。

目ヂカラ強めの語りべ
伊藤太一(ランドスネイル )

飲食店のキッチンスタッフとして働いており、統括料理長に卵焼きを新宿一うまいと言われる。自らが作ったオムレツを求めてくるお客さんも多い。漫才師(人力舎)。

ファイナル進出!
実体験型怪談師
シークエンスはやとも

1991年 7月8日、東京生まれ。幼少期から父親譲りの霊感を持ち、周りとは違う景色の中生きる。見えるだけで、他人が羨むような理想の能力は何一つとして身につけていない。一生の夢は霊感を無くすこと。

大阪予選会ブロック

<Aブロック>

港神戸の怪談マイスター
ゴル

怪談は語るより聞く方が好き。第1回OKOW胎動 一位、第1回OKOWファイナリストカーニバル一位、2018年OKOWAチャンピオンシップ出場、2019年怪談王関西予選 出場。

京都のオカルトマニア
Coco

怪談、心霊スポット、怖いものが大好きな京都出身の22歳。

ファイナル進出!
闇の住人
石野桜子

元・吉本興業所属の女性ピン芸人。精神疾患の為一時期閉鎖病棟へ入院していたが2011年認知行動療法により10年ぶりの芸人復帰を果たす。2019年『OKOWA』準優勝。

お化けこっちこっち〜怪談も唐揚げも何でも大好き食いしん坊デブ
ダブルアート真べぇ

芸歴12年目の漫才コンビ・ダブルアートのツッコミ担当。お笑い以外にも、難波で自身のギャグを名前にした居酒屋こっちこっち〜を経営。吉本興業主催のなんば怪談花月に7年連続出場。実話怪談倶楽部などにも出演経験あり。

<Bブロック>

世界を股にかける心霊ハンター
濱幸成

日本全国で600箇所以上、海外は東南アジアを中心に7か国60箇所以上の心霊スポットを探索しながら、怪談も蒐集している。著書に「福岡の怖い話」シリーズ、「九州であった怖い話」など。

鮫談師
Bugって花井

幻の鮫・メガマウスとファミコンを愛する声優。芸名「Bugって花井」は高橋名人公認。怪談デビューした2018年に「怪談最恐戦」大阪予選会を勝ち抜き、ファイナルへと進出。

ファイナル進出!
伝統話芸で怪を語る
旭堂南湖

講談師。伝統話芸の講談界から参戦。「十三で十三日の怪談会」を主催。東大阪てのひら怪談優秀賞受賞。OKOWA、怪談グランプリ出場を経て、満を持して怪談最恐戦に挑戦。

ド素人怪談野郎
Billy

自営業(パソコンの設置設定・パソコンの講師)。ニコニココミュニティー「稲川淳二&怪奇怪異怪談」の管理人。

<Cブロック>

曰く付きの物と一緒に暮らしている現役研究員が怪談話します
星野 戦慄

22歳。職業は研究員。大好きなものは怪談と心霊!

ファイナル進出!
異例のおくりびとミュージシャン
下駄華緒

事2018年バンド「ぼくたちのいるところ。」のベーシストとしてユニバーサルミュージックよりデビュー。前職の火葬場職員、葬儀屋の経験を生かし怪談師としても全国を駆け回る

怪談良薬師
おがぴー

町の薬屋さんで働く。稲川怪談や落語に出てくるような怪談、地域の伝説や伝承に出てくる怪談が好き。激怖いより旨怖いを目指す。

妖怪の町の怪談師
神原リカ

鳥取県境港市で看護師として働くかたわら、2014年より「妖怪の町の怪談師」として活動を始め、県内外の各種イベントで実話系怪談を語る。昨年の「大阪予選会」に参加したことをきっかけに、活動の幅を広げ、2019年怪談師として独立。

<Dブロック>

未知なる「モノ」への敬意と畏怖を忘れない。それらを尊ぶことは、めぐりめぐって人間相互への絆にもつながると思うものです…
さたなきあ

作家・レヴュアー。ワニ文庫から「実話怪談」系作品著書多数。Kindle等、電子書籍でも全開展開中。竹書房より最新怪談集刊行予定! 怪談は地雷に似ている。遭えばやられる。単純。それだけにおそろしい「純粋怪談」を模索し続ける…

お釈迦様と同じ誕生日の男
ロッテンダシャカ谷

兵庫県神戸市出身。ロッテンダというコンビで関西を中心に漫才、コントをしている。

ファイナル進出!
怪談アラビアンナイト
壱夜

ネットで怪談朗読を始めて足掛け10年。昨年から実話怪談語りにも着手し、今年は東京・大阪・愛知・福岡・札幌で怪談イベントを主催。

幽霊に呪われて離婚したバツイチ怪談師
異聞亭一人

「異聞亭怪猥」という名前でbarなどで怖い話のイベントを開催。また、YouTubeに心霊スポットに行ったり、怖い話の動画をアップ。イベントでは、霊能力が向上する人が続出。