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DVD 空から救った「命」の記録 3.11東日本大震災 航空自衛隊災害派遣活動のすべて

【商品内容】

『空から撮った、空から救った。』
「ヘビー・アースクエイク! 」 第一報を受け、即座に飛び立ったパイロットの眼下には信じられないような光景が広がっていた。被災地上空から隊員が見たものはあまりに現実離れした現場の姿…。
2011年3月11日午後2時46分。かつてない大災害に日本中がうち震えたその時、ひとりでも多くの命を救うためにハンガーに走った男たちがいた。
日本国内では唯一の捜索救難を単独で実行可能な組織、“最後の砦"と呼ばれている『航空自衛隊救難隊』をはじめ、大災害に立ち向かった4万7千人の航空自衛官たち。
多くの「命」を救うため、自らの危険を顧みず救援活動を全うした彼らの貴重な証言と映像を記録したドキュメンタリー。

【収録内容】
1:被災状況 【Damage】
その時、揺れは分からなかった。ただ、レーダーからの声が、「ヘビー・アースクエイク」と告げた。

2:人命救助 【Rescur Operation】
ギリギリの燃料の中で、民間人を吊り上げ救助する。初めての経験に多少の不安はあった。それでも、次から次へと救助した。

3:空中消火 【Air Fire-Fighting】
火災の起こす上昇気流の中で、普段の山林とは違う、街中での空中消化に挑む。頼りにするのは機体と鍛えられたクルーの眼。

4:救援物資 【Relief Goods】
輸送機のハンガーに救援物資が積まれ、一方、松島基地では、物資の受け入れのために、滑走路の復旧に全精力が傾けられた。

5:福島原子力発電所事故 【Fukushima Nuclear Power Plant Accident】
3月の寒さの中でも、化学防護衣を着ての除染作業は困難を極めた。しかし、我が身を顧みては、到底多くの命は救えない。

6:家族 【Family】
隊員たちの家族への思い。

7:被災者の方へ【For Disaster Victim】
隊員たちの災害者の方へのメッセージ。

◎特典映像【航空自衛隊機材紹介】
F−15J [イーグル]戦闘機/F−4EJ改 [ファントム]戦闘機/F−2A/B戦闘機/E-767 早期空中警戒管制機/T-4ブルーインパルス中等練習機/U-125A救難捜索機/UH-60J救難ヘリコプター

【監督・撮影】
大島孝夫

【制作】
フォルム

【協力】
航空自衛隊航空幕僚監部/JTF-TH/海上保安庁

【スペック】
収録時間:107分(本編77分+特典映像30分)/16:9/片面一層/カラー/ステレオ/MPEG-2/NTSC

(C) 2012 FORM FILMS

  • 発売日:2012年10月30日
  • 定価:本体1,800円+税

発売日は地域によって前後する場合があります。

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