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DVD モバイルハウスのつくりかた

【商品内容】

新政府・内閣総理大臣、ベストセラー「独立国家のつくりかた」の坂口恭平を追った、初のドキュメンタリー映画!

「建てない」建築家、坂口恭平。路上生活者のフィールドワークで注目を集め、「0円ハウス」「ゼロから始める都市型狩猟採集生活」といった著作で、お金がないと生きていけない(と思い込んでいる)現代のライフスタイルに問いを投げかける。かと思えば、震災後の現政府の無対応にあきれて新政府を樹立、自ら初代首相に就任。「独立国家のつくりかた」(講談社)が異例の大ヒットを記録する。渋谷のワタリウム美術館で「新政府展」開催。と、活動領域をさまざまに増殖させている彼が取り組む建築プロジェクト、モバイルハウス。そのプロトタイプが完成するまでの過程に完全密着、都市や建築に関する坂口恭平の思考をすくいあげる、貴重なる映像ドキュメント!

【ストーリー】
坂口さんは早稲田大学建築学科在学中に路上生活者の家と出会い、家について、都市について、生活について根本的に考えることを始めた。なぜ、建築家は巨大な建築物を建てるのだろう? なぜ、私たちは身の丈に合った巣のような家を建てることが出来ないのだろう? 数々の著作で路上生活者の生活をレポートしてきた坂口さんは、2010年11月、ついに初の建築作品“モバイルハウス”の製作にとりかかる。
坂口さんを手ほどきする「師匠」は、多摩川の河川敷に長年暮らす“多摩川のロビンソンクルーソー”。材料はホームセンターで購入。しめて製作費26,000円。2畳の家に移動用のかわいい車輪付き。師匠の叱咤激励を受けてようやく完成。設置場所は吉祥寺の駐車場。そして、多摩川から吉祥寺に移動という前日、東日本大震災が起こった……。

【スペック】
収録時間:本編98分/16:9/ステレオ/片面二層/特典:養老孟司(解剖学者)×坂口恭平 、中沢新一(人類学者)×坂口恭平、映画未収録の貴重な対談を収録(予定)

【品番】
TSDS-75639

発売日は地域によって前後する場合があります。

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