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Blue-ray 映画 立川談志 ディレクターズ・カット

【商品内容】

スクリーンで観る高座 シネマ落語&ドキュメンタリー 一周忌追善プロジェクト

2011年11月21日に逝去した天才落語家「立川談志」の高座が、追善プロジェクトで映画化!未公開シーン、映像特典を追加したBlu-rayが待望の発売!

「芸の神はこんな処か、もう少し楽しませてくれてもいいのに」――立川談志

生涯を落語に捧げた談志の高座、待望の映画化!最円熟期の落語二席「やかん」「芝浜」、未公開映像で綴る談志の落語哲学!

【解説】
「映画 立川談志」は、古典演芸である落語を、現代社会にも通じる文学性と娯楽性を併せ持った芸術作品に変革させた天才落語家「立川談志」の落語哲学を、師の代表作である古典落語2演目を通じてドキュメンタリータッチで描いている。Blu-ray化にあたり、劇場公開時にはカットした現代社会風刺のジョークと、晩年の落語観をより詳細に語っているインタビュー映像が、追加編集されディレクターズ・カット版となった。
 落語の高座映像は、2演目が収録され、まず談志の現代落語論が顕著に現れている「やかん」(2005年10月12日 国立演芸場)を通じて、「落語は、人間の業を肯定する」「イリュージョン」といった唯一独自の落語が展開される。ベトナム公演時のプライベート・ビデオや、手術によって声を失う直前の地方高座の様子など、人間・立川談志を強烈に感じさせるオフショットもふんだんに盛り込まれ、最後の落語論のキーワード「江戸の風」が、名優・柄本明の味わい深い素朴な語りで紹介される。そして、数ある談志の持ちネタの中でも、「江戸の風」が吹きすさぶ十八番「芝浜」(2006年12月2日 三鷹市公会堂)の幕があき、珠玉の名演が繰り広げられる。

【スペック】
収録時間:本編118分+映像特典20分/MPEG-4 /AVC/片面一層/複製不能/1080p HD/日本市場向(2)/リニアPCM/画面サイズ16:9スクイーズ収録/ナレーション:柄本明

【品番】
TSBS-80009

(C) 2012「映画立川談志」製作委員会

発売日は地域によって前後する場合があります。

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