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DVD 遺芸 立川談志

【商品内容】

★2014年11月21日、立川談志の三周忌に衛星劇場で放送された特別番組が、早くもDVD化!
「落語中興の祖」立川談志が遺した珠玉の高座が、よみがえる!

★生涯最後に演じながらも、新境地を見出した「粗忽長屋」、国立演芸場で通し稽古をおこなった「芝浜 最後の稽古」、談志通のマニアから圧倒的に支持されている「鼠穴」、すべてが愛おしく貴重な映像遺産。

★DVDでは、テレビでは放送されていない「与太郎噺 三本立て(かぼちゃ屋、豆屋、孝行糖)」の特典ディスク付。1999年10月12日、国立演芸場ひとり会の記録録画を、映像作品としては初蔵出し!!

【作品内容】
(1)2009年4月18日 よみうりホール独演会 「粗忽長屋」(HD収録)  50分予定
 「私ほど落語に深く興味を持った人間は、過去一人もいない」生前の談志は、驚くほどの自信で、そう、断言した。幸運にも、談志ならではの境地(きょうち)を記録したビデオテープがある。2009年9月4日、満員のよみうりホールで演じられた「粗忽長屋」。噺が進むにつれて、登場人物が演者のコントロールを離れて勝手に動き出したのだ。そんな状況を、談志自身が楽しんでいる。談志が、「粗忽長屋」を演じるのは、この日が最後になった。

(2)「芝浜 最後の稽古」2010年12月15日 国立演芸場 楽屋にて撮影:松岡慎太郎 10分予定
「神が舞い降りた」と評され伝説化した2007年の「芝浜」から三年、談志は喉の不調を理由に封印してきたこの大作を、観客の前で演じることになった。当初、このイベントは伝説の「芝浜」を、場所も同じ「よみうりホール」でビデオ上映し、談志はトークで参加する予定だった。突然、「俺が『芝浜』をやる」と談志が言い出して、独演会に変更されたのだ。ファンは喜んだが、果たして今の談志に「芝浜」が…と、心配する声も多かった。独演会まで1週間と迫った12月15日、弟子の独演会にゲスト出演した談志は、不意に楽屋で『芝浜』の稽古(けいこ)を始めた。

(3)2006年7月22日 ハーモニーホール座間 一門会 「鼠穴」(SDサイズ収録) 60分予定
 人情噺の演者としての談志の最大の特徴は、強烈な感情注入を伴う迫真の演技にある。そして、その演技力は、五十代、六十代と年齢を重ねるに従って、どんどん研ぎ澄まされていった。二〇〇六年の『鼠穴』は、談志七十歳の、最も円熟した時期の高座だ。「談志の落語を一つだけ選べと言われたら『鼠穴』だ」という談志ファンは多い。結末を知っていてもなお、聴くたびに心を強烈に揺さぶられる。『芝浜』とは別の意味で、最も談志らしい一席だ。

【スペック】
Disk2枚組[Disk1]片面・二層、本編120分予定[Disk2]片面一層、特典60分予定/MPEG-2/複製不能/NTSC 日本市場向/ドルビーデジタル/画面サイズ 16:9

【品番】
TSDS-75555

(C) 2015談志役場/松竹BC/竹書房

  • 出演者名:立川談志
  • 発売日:2015年01月23日
  • 定価:本体4,800円+税
  • ISBNコード:9784801901346

発売日は地域によって前後する場合があります。

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