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FKB怪談五色2 忌式

【商品内容】

五人の書き手が紡ぎだす、この上なく贅沢な恐怖に彩られる『怪談五色』第二弾! 黒史郎は、「大きな包丁を持って山羊を殺す夢」を見た老女がもたらす現実とシンクロ「解体予知夢」、夢だと片付けられない忌まわしい話の数々を披露。黒木あるじは、「一日店長顛末記」にて、黒木の元に訪れた「怪異を体験した人々」の話を淡々と記す。伊計翼は、その独特の語り口「恐ろしくも愛しきやし、怪談の国」で読者を怪異に巻き込んでゆく。朱雀門出は、耳垢とりが異常なほど好きだった彼の耳に潜んだ怪「りょうあしカタアシ」他、読み進めるうちにリンクし合う怪異が読者の不安感を煽る。つくね乱蔵は、妊娠した胎内の子に、幼い娘が嫌悪するのは何故?「暗く温かい海」他、日常の中でふと陥る怪異の隙間を描ききる。
怒涛の実力派たちによる五芒星の真ん中で、存分に怪異を全身に刻み付けろ!

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