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ふたり怪談 肆

【商品内容】

『ふたり怪談』シリーズ第四弾は、怪談実話の二大巨頭、平山夢明と福澤徹三がタッグを組んだ贅沢な一冊だ。「読者をブン殴るような怪談があらわれて衝撃を受けた」と福澤が平山怪談について話せば、平山は福澤怪談を「不安を武器にする」と語る(巻末付録:怪談実話対談より抜粋)。若い頃に目撃した心中死体の記憶が…「残像」、毎夜やってくる女の子の誘い「鬼」など、ジワリと効いてくる福澤怪談は21編。深夜マンションに帰ってくるとこちらを覗いているのは…「隣の女」、電車の中での連作怪談「いいよいいよとゴミ」など、恐怖にこだわる平山怪談は21編。すべて書き下ろし、決め打ちの珠玉の怪談実話がここに詰まっている!

  • 著者名:平山夢明福澤徹三
  • 発売日:2013年10月29日
  • 定価:本体638円+税
  • ISBNコード:9784812497036

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