文庫

ふたり怪談 弐

【商品内容】

『ふたり怪談』シリーズ第2弾。実話怪談に対する<新しい読み味>を模索し時代に相応しい<新たな怪談>の発見を目的としてきたFKBにおいて、黒木あるじと我妻俊樹はまさに<ど真ん中>の作家と云えるだろう。
不可思議な読み味の中に底知れぬ不気味さを忍ばせる我妻は、学生時代に書いた恐怖小説に纏わる「人魂」、コンクリートの床に突然現れた落書き「死ななない」など44編の断片で恐怖を魅せる。
徹底的な取材力と筆力で攻める黒木は、死に纏わる干支の云い伝え「十二支の家」、子供を事故で亡くした母親の怨念「梅雨に嗤う」、金にはなるが忌まわしいアルバイト「軍手」など渾身の32話。
強烈な個性を放つ怪談作家たちが融合する<新たな怪談>、存分に味わってほしい。

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