文庫

発掘「昭和の秘本」 女体

【商品内容】

新宿と代々木のなかほどに公道から離れた、とあるホテルがある。ここは結ばれない運命の葉山と小夜子が逢引の場所として選んだ一室である。
「ねぇ、お膝の上に座ってもいいこと」
「いいとも、小夜子さん」
「ふふふ、おもい臀だね」
モソモソと小夜子のリズムに刺激されて葉山の股間の一物が固くなっている。せつなそうにふとももをぴったりとすりつける小夜子からそっとズロースをはぎ取る。
 白いふとももと対照的に黒々と陰毛が女陰を囲んでいる。なめらかな下腹の割れ目に淡赤色のぬれた大陰唇の谷間が、間広く臀部の割れ目に続いている。プーンと淫水の悩ましい匂いが漂ってくる。「ああ…恥ずかしいわ」

  • 著者名:秘本文化研究会
  • 発売日:2007年07月31日
  • 定価:本体571円+税
  • ISBNコード:9784812432273

発売日は地域によって前後する場合があります。

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