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ノスフェラトウの生贄 下 クリス・ブロンソンの黙示録4

【商品内容】

刑事クリス・ブロンソンの元妻アンジェラは、大英博物館に勤務する学芸員であることから、吸血鬼にまつわる秘密の書を発見しようと企む秘密結社に誘拐される。そして、ヴェネツィアの潟湖(ラグーナ)にある小さな鳥に捕らわれ<吸血鬼の日記>を翻訳すると同時に謎を解くように強要される。

腐肉のにおいを漂わせる黒衣の男が率いるこの秘密結社は、中世から伝わる吸血鬼の秘儀の謎を探し求めているのだ。その島には他にも捕らわれた者たちがいた。

一方、ブロンソンは頼りにならない警察の裏をかいくぐり、ひとりラグーナにモーターボートで乗り込む。果たしてブロンソンは無事にアンジェラを救出できるのか? そして、吸血鬼の秘儀にまつわる秘密の書には何が書かれているのだろうか?

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