文庫

理想の結婚のための狩りの手引き

【商品内容】

「嫁ぐ価値のある夫は、自分で探した夫だけ」――1837年、イングランド。<ミス・デブナムズの花嫁学校>を卒業する日、オリヴィアは親友4人と<花婿探求同盟(ハズバンド・ハンターズ)>のモットーを誓い合う。親から決められた相手ではなく、絶対に自分の“理想の夫”と結婚しよう、と。
オリヴィアの心に決めた人は、10歳のとき川で溺れかかった彼女を助け、いつか結婚しようと言ってくれたニック。彼にとっては冗談だったのかもしれないが、ずっとその思い出を大切にしてきたのだ。
2週間後、思いきってニックを訪ねたオリヴィアは結婚を提案するが、放蕩者の自分と結婚できるわけがないと断られてしまう。あきらめきれないオリヴィアは、ニックが高級娼婦のみ参加する舞踏会に行くと知り、自分も忍びこもうと決心する。
――むこうみずな令嬢オリヴィアの、初恋の行方は?

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