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真夜中にかわす口づけ

【商品内容】

1922年、ロンドン。15歳のエステルは大学教授のエドマンド・フィッツクレアと出逢う。自分の知っているどの男性よりも若々しく、容姿端麗な彼にエステルは心を奪われる。その出逢いはエステルの人生を変えた――。
それから11年後、エステルはいまではエドマンドや彼の養子であるサリー、グレアム、ベンとともに家族同様に暮らしていた。両親を亡くした彼女を、エドマンドが引き取ってくれたのだ。家族として暮らしながらも、エステルの彼への想いは時が経つにつれ、さらに深い愛へと変わっていった。
不思議なことに、エステルだけにはエドマンドはすこしも年をとらないように見えるのだ。もちろん、他の家族のことを思うとその想いを口にすることはできない。……しかし、じつはよき父親であるエドマンドには家族に隠し続けている秘密がふたつあった。
ひとつめは2千年以上生きてきたヴァンパイアだということ。もうひとつは、エステルに対して激しい愛情をずっと抱いてきたこと。その感情は2千年間、感じたことがないほどの衝動だった。
――20世紀初頭のロンドンを舞台にしたスーパーホットなヴァンパイア・ロマンス、ついに開幕!

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