書籍

零戦と日本の名機

【商品内容】

1910(明治43)年12月19日、日本の空を飛行機がはじめて飛んだ。しかし、それは輸入した外国製飛行機によるもので、国産機による飛行ではなかった。当時の日本の航空技術は、欧米各国に大きく遅れをとっていたため、日本独自の国産機開発は昭和がはじまる時期まで待たねばならなかった。
こうした外国技術の模倣と吸収の時代を経て、九七式艦上攻撃機をはじめとする名機が誕生し、1940(昭和15)年には零式艦上戦闘機が制式採用される。以来、陸海軍からさまざまな名機が生みだされ、世界中を驚かせた。
敗戦後の復興の礎ともなった、高水準の航空技術が生みだした九四式偵察機、九七艦上攻撃機、零式艦上戦闘機、一式戦闘機[隼]、局地戦闘機[紫電改]、二式大型飛行艇、夜間戦闘機[月光]、陸上爆撃機[銀河]、特殊攻撃機[桜花]、試作ジェット機[橘花]……。太平洋戦争下の空を飛んだ日本の名機たちが今甦る!

第一章 零戦最強伝説
第二章 日本の戦闘機
第三章 日本の爆撃機・攻撃機
第四章 日本の偵察機とその他軍用機
第五章 幻の名機

  • 著者名:歴史博学倶楽部
  • 発売日:2013年12月05日
  • 定価:本体571円+税
  • ISBNコード:9784812497876

発売日は地域によって前後する場合があります。

立ち読み

公式サイト

購入サイト

下記ネットショップよりお選び下さい。

ページトップへ