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家康は関ヶ原で死んでいた 二代目家康が駿府で見た夢と野望

【商品内容】

戦国武将として人気が高い徳川家康は、長く辛酸をなめた人物だった。最後には天下を収め、長く平和な江戸の世を創り上げた。しかし、もし家康がその人生の中で不慮の死を遂げ、別の人物が家康を名乗り、天下人となっていたとしたら……。
そんな「家康死亡説」は古くから唱えられていた。主なものでも「桶狭間の戦い死亡説」「関ヶ原の戦い死亡説」「大坂夏の陣死亡説」の三説がある。これらを検証していくと、そこにはある疑問が浮かび上がってくる。
本当の家康とは別に、もう一人の家康がいたのでは……。その人物とはいったい誰か、そして二代目・家康となった男が見た夢と野望とは? 果たして本当の天下人とは誰なのか……。その謎に迫る!

  • 著者名:島右近
  • 発売日:2014年09月24日
  • 定価:本体840円+税
  • ISBNコード:9784801900196

発売日は地域によって前後する場合があります。

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